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印象台無し!人事がギョッとするNGチークと改善法

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どんな仕事においても、印象は大切です。得意先と接する役職だろうが、社内で業務を遂行する役職だろうが、感じが良いと思われたほうが仕事はうまくいくもの。

やはり面接でも、そこはちゃんと見られています。とくにお客様と接する業務であれば、第一印象が重要視されるかもしれません。

そこで気をつけたいのがメイクです。色ののせ方1つで無愛想に見えたり、高圧的に見えたり、印象を悪くしてしまうことがあるのです。
いつものメイク法が面接に不向きではないか、一度確認する必要があります。

今回はチークに絞って、面接に不向きな入れ方と最適な入れ方をご紹介したいと思います。
流行りのあのチークもNGなので、要注意です!

人事がギョッとするNGチーク

TPOに合わせて洋服を選ぶように、チークもスーツに合った“面接用”チークにする必要があります。
面接時にふさわしい“キチンと感”が出せないチークの入れ方は、下記のとおりです!

二日酔いチーク

かわいさや色っぽさを出せるオフェロメイクですが、面接には不向きです。面接官に、ぺこ&りゅうちぇるを思い出させてしまうかもしれません!
目の下すぐの位置に、クリームチークをポンポンと入れている方、二日酔いチークはプライベート用だと心得ましょう。

ハンサムチーク

頬骨に沿って広めに入れるのが、トレンドのハンサムチークです。トレンドを意識していなくても、頬骨から上に引き上げるようにチークを入れるのが癖になっている大人女子は多いです。

このチークは、黒木メイサのようにクールでファッショナブルな印象になれる反面、顔がこけて見えたりキツイ顔に見えたりしがちなのです。

さらにスーツと合わせると疲れていると思われたり、高圧的な印象になったりする恐れもあるので危険です。洋服と合わせてこそのチークなので、面接のときは避けましょう。

まんまるチーク

とにかく頬の高い位置に丸くチークを入れている人は少なくありません。これでは、まるで“ゆるキャラ”状態です!
チークに付属の小さなブラシを使うと、このような失敗を招きます。幼い印象になったりメイク下手に見えたりするので、まんまるチークからふんわり上品なチークに変えましょう。

人事の心をつかむ!面接向きチークHow To

夜デートの際や女子会で写真を撮るようなときは、チークも色をしっかり出した方がよいです。
しかし面接のときは、顔色をよく見せる程度のほんのりチークが好印象

では、面接時にぴったりの上品なチークの付け方をご紹介しましょう。

STEP1:チークのパレットに付属の小さなブラシを使わず、柄が長くブラシ部分も大きなチークブラシを使います。

STEP2:チークの毛先、平面に粉を付けて、ティッシュや手の甲の上でクルクルとブラシ全体に含ませるようになじませます。同時に、余分な粉を落としましょう。

STEP3:
2
ブラシを縦にして、黒目の下あたりから顔の外に向かって、ポンポンと横長にチークが入るようにブラシを動かしていきます。

黒目より内側と鼻翼より下にチークがはみ出ないようにします。丸顔の方はやや上がり気味になるように、面長の方はできるだけブラシを寝かせて、幅広く入れるようにしてみましょう。

STEP4:
3
今度はブラシを横にして、STEP3をぼかすようにスッスとなじませます。
このとき色を足したくなるかもしれませんが、「ちょっと物足りないかな」くらいの付き具合がベストです。

暗い場所や光が顔の正面から当たらない環境でメイクをすると、濃くなりすぎたり左右差が出たりしやすくなります。メイクをする場所にも気をつけましょう。

見た目の印象を変えるためにアイメイクを変える人は多いですが、チークの入れ方でも雰囲気がずいぶんと変わります。清楚で上品な雰囲気を嫌う会社は、ほとんどありません。

面接官に好印象を持たれるように、ぜひご紹介したチークの入れ方をマスターしてみてくださいね!

編集部のトダの一言

継田さんのチークの付け方How to、とてもわかりやすいですね!チークを使うことで血色がよく見え、明るい印象を与えるので面接の時は使いたいテクニックです。
普段チークを使わない人も「挑戦してみようかな」と思っていただけたら幸いです。

そんなチーク初心者さんにおすすめのカラーは、サーモンピンクやアプリコットなどのオレンジを感じるピンクです。青みピンクのチークも人気が高いのですが、黄色味がある日本人の肌には馴染みにくく、この色は上級者向けです。

もし青みピンクのチークをすでにお持ちの方は、上から軽くサーモンピンクを重ねてみましょう。顔への馴染み具合が変わりますよ。

加えて、肌質によってもチークのタイプを選ぶ必要があります。オイリー肌の人はパウダータイプ、乾燥・混合肌の人はリキッドやクリームチークがおすすめです。肌荒れが気になる方は、天然由来成分配合のものを使いましょう。

ふんわり上品なチークをマスターして、印象をワンランクアップさせましょう!

美容ライター
継田理恵
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理想の家庭と働き方実現のため、勤めていた家庭品・化粧品メーカーを退社。前職で培った正しい肌知識や化粧品市場の情報等をもとに、美容コラム、化粧品メーカーのHPやジャーナル等の原稿、セミナー、化粧品・サプリメントのプロデュースなどを手掛けている。薬事法管理者/マクロビオティックセラピスト/JNFサプリメントアドバイザー等の資格保有。
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