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人事の目を吸い寄せる!イキイキして見えるツヤ肌メイク法

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肌がキレイかボロボロか、どちらが好印象かと言われたら、答えは明白。面接のときは、できる限りメイクで美肌に仕上げて臨みたいですよね。

しかし、キレイに見せたいばかりに間違った方向にやりすぎている方は少なくありません。メイクが厚塗りになっていたり、粉っぽい仕上がりになったりすると、お疲れ顔や老け顔に見えてしまうのでNG!

そこで今回は、シミやニキビ跡などはキレイに隠しつつ、イキイキした印象に見えるツヤ肌ベースメイク法をご紹介したいと思います。

人事を惹きつける!ピュアなツヤ肌メイクのポイント

面接の際にチェックされているのは、能力や性格が業務に適しているかどうか、です。自己PRも大切ですが、健康的でイキイキした印象かどうかも合否を左右すると考えられるので、人事の目に好印象で映る策も忘れてはいけません。

そのためには、メイクの力を借りてピュアなツヤ肌に整えることが大事です! まずはそのポイントをチェックしていきましょう。

コンシーラーをうまく使って

吹き出物やシミ、クマなどが目立つと、自分に自信が持てないだけでなく、相手に不摂生だと思われてしまう恐れもあります。
また肌に赤みや毛穴が気になる場合、ファンデーションで隠そうとすると、厚塗りになってオバサン度が上がってしまうので要注意!

コンシーラーは省いてしまう人は多いですが、肌悩みがキレイに隠れて素肌感のあるメイクに仕上がるのでぜひ使ってください。

粉の付けすぎは老け顔のもと!

毛穴やテカリを気にして、パウダーファンデーションや仕上げのフェイスパウダーを付けすぎている方、見た目年齢が上がっているかもしれません!

粉ものを付けすぎると全体的に肌が乾燥して見えるだけでなく、実際に肌が乾いて小じわができやすくなります。また近年はツヤ肌がトレンドなので、パウダーでツヤを消してしまうと古臭い印象にもなるので危険です。

ツヤ肌のつもり?ギトギト油顔もNG

ツヤ肌メイクのつもりが、ギトギト油顔になってしまっている方もいます。うるおいたっぷりのBBクリームやクリームファンデーションを使うのはよいですが、それだけで毛穴やシミなどを隠そうとすると塗りすぎてしまいがち。

やはり、うまくコンシーラーを使うことと、仕上げのコツを押さえておくことが大切です。

ツヤ肌メイクHow To

では、失敗しないツヤ肌メイクの仕方をご紹介しましょう。

1:BBクリームや肌色を整えるベースを使う

まずは、肌のくすみを消してトーンアップさせるために、保湿力の高いBBクリーム肌色補整にすぐれたメイクアップベースを顔全体に塗りましょう。

顔の中心から外側に広げていくイメージで伸ばし、顔の外側に行くほど薄づきになるように気をつけてください。またテカリやすいおでこや小鼻(Tゾーン)には控えめにつけましょう。ギトギトの仕上がりにならないように、最後に軽くティッシュで押さえておいて。

2:3色コンシーラーで肌悩みカバー

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吹き出物、ニキビ跡、シミ、クマ、赤み、毛穴をキレイに隠すためには、3色パレットになったコンシーラーがおすすめです。

濃いシミやニキビ跡には濃いめのベージュ、吹き出物など赤みのある部分には黄味がかったベージュ、青クマにはピンク味のある色をのせるとキレイにカバーできます。3色混ぜ合わせてちょうどよい色を作ることも可能です。

コンシーラーをつけるときは付属のチップを使ってもよいですが、指でなじませると体温で肌に溶け込みやすい状態になるのでおすすめです。
コンシーラーを指で取って、手の甲で少し伸ばしてから肌にのせましょう。気になるシミなどの部分よりも広めに色をのせて、ふちを伸ばして肌になじませてください。

シミなどの小さな部分は、厚めにのせてもOK。赤みや毛穴など広範囲の部分には、薄く付けるようにしましょう。

3:パウダーをふわっとのせる

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最後にパウダーをブラシでサッと付けて終わります。
より肌をしっかりカバーしたい方は、パウダーファンデーションを使用してください。素肌感を優先したいときは、仕上げのルースパウダーを使いましょう。テカリが気になる方は、Tゾーンにだけ二度付けしてください。

ファンデーションだけで美肌を作ろうとすると、どうしても厚塗りになって老け顔に見えたり、崩れやすくなったりしがちです。
ぜひBBクリームや肌色をコントロールするベースとコンシーラーも活用して、イキイキして見えるツヤ肌で面接に臨んでみてくださいね!

編集部のトダの一言

継田さんの美容テクニック記事、4つめは女子のお悩みトップに君臨する「肌メイク」についてでした。
転職活動中の人だけでなく、就活中の新卒女子も必見のテクニックです。好印象を与えるナチュラルメイクで挑めばいいとわかっていても、普段のメイクとどう変えればいいの?と不安になりがちですよね。私も就活前は、「就活メイク」でよく検索をかけていました。

ちなみに下地となるBBクリームやベースは、ピンク系をおすすめします。顔のトーンを自然に明るくして、クマやくすみを隠してくれます。
継田さんが言う通り、テカリやすいおでこや小鼻(Tゾーン)には控えめにつけて、盛るべき頬骨の上あたりにはしっかりと塗りましょう。

美容ライター
継田理恵
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理想の家庭と働き方実現のため、勤めていた家庭品・化粧品メーカーを退社。前職で培った正しい肌知識や化粧品市場の情報等をもとに、美容コラム、化粧品メーカーのHPやジャーナル等の原稿、セミナー、化粧品・サプリメントのプロデュースなどを手掛けている。薬事法管理者/マクロビオティックセラピスト/JNFサプリメントアドバイザー等の資格保有。
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