自信のなさが眉毛に表れる!熱意が届かないNGアイブロウ

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アイメイクに力を入れる女性は多いですが、アイメイク以上に印象を左右するのがアイブロウです。でも、そもそも描き方がわからない人や、アイブロウにはササッと描いて終わりの人は少なくありません。

一部のアムロちゃん世代が未だに続けている“細眉”、やさしい印象を通り越した“幸薄まゆげ”、テンプレートを使った“海苔まゆげ”……どのアイブロウも面接には不向きです。

面接のときは、メイクで凛とした表情を作り“デキる女”を演出するのがGOOD! そのためには、アイブロウで“きちんと感”を出すことがポイントです。

では、今回は面接時やオフィスメイクに最適の“きちんと眉”の描き方を解説します。

熱意が届かない!NGアイブロウの特徴

まずはNG眉毛の特徴を押さえておきましょう。

NG眉毛1.細すぎる眉毛

洋服は最新のトレンドを追いかけているのに、メイクはアップデートしていない方に多いタイプです。私服ではなくスーツの場合、より一層古臭く見えるので要注意です。

90年代の安室奈美恵さんを思わせる細すぎる眉毛は、少々ヤンチャな印象を与えます。落ち着いた大人の表情を作るためにも、細眉からは卒業しましょう。

NG眉毛2.癒し系のふんわり眉

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柔らかくやさしい印象を与える、自眉毛を活かした太めのふんわり眉毛。かわいらしい私服と合わせる分にはよいですが、ちょっぴりぼんやりした顔になってしまい、頼りなく見えてしまうかもしれません。

NG眉毛3.下がりすぎ眉毛

顔がキツく見えないように、眉尻を下げて描いている人は多く見かけます。もともと下がり眉だという方も当然おられます。

しかし、眉尻が下に向かっていると運気も下がっていくと言われています。それだけでなく、下がり眉は不安な顔立ちになってしまったり、自信がないように見えたりしてしまうので注意が必要です。

だからアイブロウで失敗する!NG行動

アイブロウを描くのが難しいと感じている方は、次の行動をしていませんか? 眉毛をうまく描けるようになるためには、下記に挙げたアイブロウで失敗するNG行動を見直しましょう。
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NG行動1.アイブロウペンシルだけで描く

ペンシルだけで描くと、どうしても細眉になりがち。また濃淡をつけづらく、マジックで描いたような不自然な眉毛になる原因です。

NG行動2.アイブロウパウダーだけで描く

ふんわり眉毛はパウダーだけで描いても問題ないですが、追ってご紹介する面接向き眉毛の場合、細かいところはペンシルで足す必要があります。

NG行動3.一色で描く

自然で目元を印象的に見せるには、3色のアイブロウパウダーで濃淡をつけるのがポイント。目頭は淡いベージュ寄りのカラー、黒目の上は濃いブラウンでグラデーションを作ると、目を大きく見せることができます。

NG行動4.眉毛テンプレートを使う

テンプレートの上からパウダーで塗りつぶすように描いている方は、海苔のような眉毛になりがちです。テンプレートに頼らず眉毛を描けるように、描き方のポイントを押さえておきましょう。

NG行動5.眉毛をカットしすぎている

細眉時代を引きずっている方は、眉毛をカットしたり抜いたりしすぎていることが多いです。今は自眉毛を活かしたアイブロウが正解です。眉毛が足りないとビジネスシーンに適した眉毛も作りづらいので、まずは自眉毛を育てることから始めてみましょう。

面接に最適!“きちんと眉”の作り方

では、上記のポイントを押さえた上で、“きちんと眉”の描き方をマスターしていきましょう。
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STEP1.黒目の上に、3色のアイブロウパウダーの一番濃いカラーをのせましょう。

STEP2.眉尻側は3色のアイブロウパウダーの中間色を使って、自眉毛の隙間を埋めていきます。眉毛の濃さに応じて、パウダーの濃い色を足していきましょう。

STEP3.一番薄いカラーで眉頭を描きます。図のように鼻先の幅を目安にして、眉頭の幅を決めます。両眉毛を鼻先の幅くらいまで近づけることで、凛とした印象になります。少し上を向いてアイブロウのノリ具合を確認しつつ、眉頭に眉毛があまり生えていない場合は濃いカラーも足してみましょう。

STEP4.眉尻をペンシルで調整していきます。図のように、鼻翼の横から瞳の外側を通るラインに、眉山ができるようにしましょう。

STEP5.眉毛の下ラインをペンシルで足します。このステップで、キリッとしたキャリアウーマン顔になります!
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STEP6.最後に、横顔を鏡でチェックするのを忘れずにしましょう! 正面からだけ見て眉毛を描いていると、眉尻が波打ってしまったり、眉尻が短すぎて不恰好になったりします。横からも確認しながら、最終調整しましょう。

転職活動の際、はじめに履歴書を送ります。写真を貼るケースがほとんどかと思いますが、使用する写真を撮影する際にはさらに注意が必要です。

写真の場合、光によって色が飛んでしまうこともしばしば。通常よりもやや濃いめに描く必要があります。一度、自分で写真を撮ってみてください。撮影時にはアイブロウパウダーとペンシルを持参し、テスト撮影で映りを確認したら、濃さを調節するとよいです。
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アイブロウを変えるだけで、意志の強さや熱意のある顔立ちに仕上がります。あまりアイブロウを意識してこなかった方も、ぜひトライしてみてくださいね。

美容ライター
継田理恵
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理想の家庭と働き方実現のため、勤めていた家庭品・化粧品メーカーを退社。前職で培った正しい肌知識や化粧品市場の情報等をもとに、美容コラム、化粧品メーカーのHPやジャーナル等の原稿、セミナー、化粧品・サプリメントのプロデュースなどを手掛けている。薬事法管理者/マクロビオティックセラピスト/JNFサプリメントアドバイザー等の資格保有。
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