ワーママが転職を成功させるために、家庭と企業に伝えるべきこととは?

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人はさまざまな理由や状況で転職を考える、あるいは転職を迫られる場合があります。

もちろん、それは働くママも例外ではありません。

むしろ、ワーキングマザーの方が家族、特に子どもの成長段階などに応じて転職を考えるケースが多いようです。

子供の状況に合わせて急に帰らなければならないこともありますし、行事ごとがある日には休みを取りたい、保育園が終わる時間までに帰りたいなどなど、働くママの転職のための条件は自然と厳しくなっていきます。

ですから、そう簡単には転職先を決めることができないと思います。

だからと言ってネガティブにならないで!働くママには働くママならではの賢い転職の仕方があるのです。

ここでは、そんな忙しいママたちがスムーズに転職活動を進めるための、様々な秘訣をお教えします。

家族とすべき転職準備

ワーキングマザーの転職は、ママ自身だけの問題ではありません。

家族を支える、中心的存在と言っても過言ではないママが転職を考える、あるいは迷っているときは家族と一緒にじっくり考えたいものです。

では転職を成功させたワーママが家族とどんなことを話し合い、準備をしたのか、いくつかケースをご紹介します。

家事とお金について話し合う

子どもにも協力を求めた(Hさん、子ども16歳、12歳)

上の子が中学校2年生、下の子が小学校4年生になり、子育てもかなりひと段落ついたときに、かねてから就きたかったある企業の通訳部門に転職を考えました。

以前より朝の出発時間も早く、帰宅時間も遅くなる可能性があったので、家族全員で以下のことを話し合いました。

・夕飯は今までより多いペースで出来合いの総菜になるかも
・上の子は洗濯物の取り込み・畳み係、下の子はお風呂掃除係に任命
・主人も気づいたときにできる家事をやる
・今までどおり変わらず週末は家族の時間を大切にする

転職を考えた時点で話し合ったので、転職活動中の大変な時期も主人も子どもたちも文句を言わずかなり協力してくれました

子どもが戦力になる年齢になっていたのも大きかったと思います。
転職を機に家事を少しずつ分担してもらう良いキッカケにもなりました!

転職後もスムーズにいったので、きちんと話し合い細かく分担まで決めておいてよかったと思っています。

収入が減るため、お金についてとことん話し合った(Sさん、子ども4歳)

残業が多い職場だったのですが、保育園のお迎えなどは主人の協力を得てなんとか乗り切っていました。

しかし、主人が忙しくとても協力を仰げない部署に異動になってしまったため転職を決意しました。

自宅から近く、残業もない仕事を考えましたが、そうなると当然収入もかなり減ります。

今まで「ダブルインカムでそれなりの収入があるから」と、けっこう贅沢をしたりあまり考えずにお金を使っていたんです。

きちきちに節約をするのはイヤだったので、とりあえず

・子どものおもちゃを買いすぎない(厳選して、記念日やイベントのときだけ)
・飲み会も断れるものは断る
・毎週末遠出せず(我が家の場合、遠出=出費)、近場で過ごす週末も作る
・この際主人は禁煙!(本人もしなきゃいけないと思っていたので、いいチャンスだったようです)

ということを家族で決めました。

お金は大切ですが、電気代やガス代まで気にするような節約はしたくなかったので、削れるところだけでも話し合えてよかったですね。

結果的に話し合ったことだけでかなり節約できたので、「転職したから収入が減る、どうしよう」と憂鬱にならずに済みました!

自身と家族のスケジュールをシミュレーションしてみる

転職した後、自分だけのスケジュールだけでなく、家族全員のスケジュールと一緒にシミュレーションしておきましょう。

特にお子さんが小学生や中学生の場合は、平日の学校の行事が多いため、スケジュールもかなり複雑になってくるようです。

子どものスケジュール表を作った(Hさん、子ども16歳、12歳)※2回目

子供が中学生と小学生なので、学校のイベントや塾・習い事などの年間スケジュール表を作成しました。

正直、主人のスケジュールはどうでもよかったので(笑)、ともかく子ども2人の年間スケジュールをエクセルの表でざっくりと作りました

学校は保護者会やさまざまな説明会など平日の行事も多いので、表を見ながらどれに参加してどれを欠席するか(=有休がどのくらい取れるか)を見極めました。

転職前は行き当たりばったり、気まぐれで参加したので、大切な行事に出られなかったり…後悔もあったので、このスケジュール表は転職後もめちゃくちゃ役立ちましたね。

GW・お盆以外の休みがあるかチェック(Oさん、子ども5歳)

スケジュールをシミュレーションというほどではないですが、主人の会社が秋休み・春休み(GW以外に)がある会社。

私の前の会社は、カレンダーどおりの休みしかなかったので、どうせ転職するなら例外的な休みのある会社を、と思いました。

子どももまだ保育園なので、平日休んで旅行に行っても問題なし。
GWやお盆などは外して行きたいと思ったので…安易な考えですが、秋休みのある会社に転職できました。

10月のかなり空いているときにゆっくり旅行できるのでラッキーでした!
ちなみに今の会社は誕生日休暇もあるので、一日気兼ねなくゆっくりできる、嬉しい限りですね。

時短料理や家事の研究

転職後は新しい仕事や環境に慣れるため、緊張の毎日を過ごすことになります。
疲れもかなり出るはず。

料理などの家事が少しでも短い時間で楽にできるよう、転職前に研究・工夫しておきたいですね。

週末に作り置きストック術を研究した(Tさん、子ども10歳、7歳)

転職前は比較的自宅から近く、残業もあまりない職場だったので、帰りにスーパーで適当に夕飯材料を物色、そして本当に適当に作っていましたが、情けないことにそれでもヘトヘト。

転職を考えているとママ友と話していた時、「作り置き、絶対使えるよ! 平日マジで楽になるから」と力説されました。

面倒くさがりな私には「週末に作り置きストック」なんて縁のない話だと思っていましたが、どんなに簡単で便利かを痛感したので、教えてもらったレシピで作ってみました。

慣れてくると、確かに簡単で、平日の夕飯づくりが本当に楽になりました! それに疲れがたまった頭で「あー今日何にしよう」と考えなくていい

転職前に作り置きを研究(?)しておいてよかったです。これはおススメですよ。

お助け家電に頼りまくった(Yさん、子ども13歳、10歳)

子育てがひと段落して、スキルアップのために転職しました。

なので、転職前から勤務時間が長くなることも、きっと疲れて家事がろくにできないことも予測できていました(笑)

収入も増えることを見越して、思い切っていくつかの家電を、家事を助けてくれるものに買い替えました。

・洗濯機…乾燥機付きのものに。子どもが中学に上がって洗濯物も増え(部活やら制服やら)、絶好の買い替えタイミング。干さなくていいのが本当に楽!
・食洗機…これは念願(笑)油汚れのお皿もガシガシ入れられるし、汚れた食器が溜まったシンクを見て憂鬱になることもなく、快適!
・自動掃除機ルンバ…帰宅後部屋がきれいになっているのが最高です。

家事をする時間がなくてイライラなんてことがないのはもちろん、「主人が全然家事をしてくれない!」というストレスからも解放されたので、買い替えてよかったと思います。

働いていると、どうしても「家事=ストレス」になってしまうので、今までよりも少し忙しくなりそうな職場に転職を考えている場合はストック料理やお助け家電情報は必見だと思います。

子どもと接する時間や過ごし方を考える

転職後疲れてしまって子どもの相手をする気力がない、予想以上に帰宅時間が遅い日があって、子どもと接する時間が少なくなったというケースも多々あるようです。

短い時間の中で子どもとどう接していくか、どう相手をするか、ということも転職前に考える必要があります。

隠し玉おもちゃで濃密な時間を(Iさん、子ども4歳)

今までより通勤時間が1時間ほど遠く、就業時間も1時間遅い職場に転職することになりました。
子どもも19時半まで延長保育に。

慌ただしく夕飯を終えると、すでに20時半。
21時半には寝かせたいのですが、「ママと遊ぶ~! 本読んで~! あれやって!これやって!」とまとわりついてきたり必要以上に駄々をこねたり、挙句に「お風呂入らない! 寝ない!」と、けっこう大変でした。

そこで、いくつか隠し玉おもちゃを買って、日替わりで夕飯後に「じゃーん!」と出してみました

それはもう大喜びで、ハイテンションで30分ほど集中して遊ぶと大満足(私も一緒に遊んだり、1人で遊んでくれる場合も)、その後はスムーズにお風呂に入り、寝てくれるようになりました。

これは転職直後のことなのですが、今転職を考えている小さいお子さんを持つママにおススメの作戦だと思います(笑)

平日1日フルに子どもデー(Aさん、子ども10歳、4歳)

上の子が4歳のとき、それまで月~金勤務・週末休みだった仕事から、平日1日休み・土曜勤務の仕事に転職することになりました。

土曜も保育園に預けるので、週1回の平日休みは、思い切り子どもと触れ合う日にする! と決めました。

とはいえ、毎週どこかに遠出となるとお金がかかりそうなので、次の仕事が始まるまでに、安くて親子で1日楽しめるスポットを検索しまくりました。
東京駅でひたすら新幹線を見る、というパターンが多かった気がします(笑)

失敗しても後悔はしない

まだ子どもが小さいうちは、子どもと接する時間をどうするか悩みますよね。

大切なのは「こんなことなら転職しなきゃよかった」と自分を責めないこと

遊ぶ時間が短い日も、ぜんぜん遊んであげられない日もあると思いますが、ママは全力で子どもと向き合っている
それは子どももちゃんと分かっているはずです!

いかがでしたか。私自身も子どもを持ってから2回ほど転職を経験していますが、「なるほど」と参考になったり、「あー!あのときやっておけばよかった」と思った意見がたくさんありました。

転職前にあまりにもきっちりいろいろなことを決めてしまうと、転職後「あれ?」となったときに軌道修正できずに、苦しくなってしまうケースもあるようです。

「転職後はこんな感じに過ごせたらいいな」「こういうところが少しでも楽になるといいな」くらいの気持ちで家族と話し合ったり、ライフプランを考えられるといいのではないでしょうか。

ワーママが転職先に伝えるべきこと

生活の基盤である家庭での話し合いと準備ができたなら、さっそく転職活動に取り組みましょう!

とは言っても、子供がおらずある程度時間が自由に使えた時の転職活動と同じではいけません。
転職先にまず伝えるべきことがあります。

できないことは正直に、できることを具体的に言おう

良い転職先を見つけるためには、あなたが働くための条件と企業側の条件がマッチしなければなりません。

そのためには、あなたがどのように働くことができるのか?ということを正確に企業に伝える必要があります。

ここでよくあるのが「子供の発熱などで急に休むことがあるなんて言ったら、採用してもらえないかも。」などと、働く上での制約条件を隠してしまうことです。

確かに、制約がたくさんあるママよりも、子供がいない人の方が選ばれる可能性は高いかもしれません。

「面接のときだけうまくごまかして、採用されてしまえばある程度休むこともできるでしょ」、というやり方もあるとは思います。

でも、たまに休むくらいなら問題ないでしょうが、結構な頻度で休みがちとなると、話は違います。

企業からすれば「そんなの詐欺じゃないか」ということになりますし、一緒に働いている人たちにあなたが休んだ分の負担が降りかかってくるわけです。

うまくごまかして採用されたとしても、結局、あなたの立場が悪くなってしまうだけなのです。
ですから、面接のときにごまかすというやり方は、得策とは言えません。

では、どうすればよいのでしょうか?
できないことを正直に話し、同時にできることを具体的に話すのです。

例えば、「子供の急病などで急に休むこともあります。」ということは必ず正直に話します。

でも、「誰か他の人が急に休んで穴が開いた場合、自分が入っても良いです。」という自分ができることも同時に伝えるのです。

「子供のお迎えの時間は必ず守らなければならないので残業はできません、でも、朝早くから保育園がやっているので早く出勤することは可能です。」などと言うこともできるかもしれません。

大事なのは、できないことは必ず正直に言うこと、そして、引き換え条件ではありませんが、代わりにこういうことはできますよということを具体的に言うのです。

そうすれば、制約条件ばかりのマイナスイメージを相手に植え付けるのを避けることができます。

「子供の病気で急に休みます。残業もできません。」だけで終わると、「なんだこの人は、できませんばっかりだな。」というマイナスイメージを相手に与えてしまいます。

ところが、「代わりにこういうことができますよ」と話を終えることで、最後に来る言葉が否定形ではなく肯定形になりプラスの印象に変わるのです。

そして、制約条件やできることを伝える際には、できるだけ正確に、具体的に相手に伝える方が良いです。
なぜなら、具体的な制約条件を伝えておけば、企業側としても対処がしやすいからです。

「できれば、残業はない方がいいんですけど。」などというモヤっとした伝え方ではなく、「5時までは働けますが、それ以降はお迎えがあるので無理です。」という風に、具体的に伝えましょう。

子供が小さいうちは制約が多いけれど、次第に子供が大きくなっていけばもっと働けるというママも多いと思います。

その場合は、どんどんそれを伝えていきましょう。
企業としても、スキルを身につけて長く働いてくれる人がいいに決まっています。

ですから、「今はご迷惑をかけてしまうことが多いかもしれませんが、いずれはお役に立つと思います!」という強い意気込みを伝えれば、企業側も心を動かされるかもしれません。

ワーママの転職先の見つけ方

子育てと仕事を両立できる企業ってなかなか見つからないもの。
どんな職場がワーママに合っているのか、考えてみましょう。

働くママが活躍する職場が絶対おすすめ

子供を抱える働くママが転職する先を選ぶ場合は、同じように働くママが活躍している職場が絶対におすすめです。

いくら経営者や人事担当者が「働くママをどんどん受け入れていますよ。」などと言っても、結局は職場で一緒に働く人たちがどれだけ理解を示してくれるかによって大きく変わってくるのです。

求人情報に「ママも大歓迎」などと書いてあるから入ったけれど、職場にはママさんがほとんどおらず、子供が急に熱を出すとか学校や幼稚園の行事ごとには絶対に出たいと言っても全く理解が無いということもあります。

「お子さんの熱が高いからすぐに来てください!」と保育園から連絡が来た時、一緒に働く人がみんな子持ちなら「あらあら大変、早く行ってあげて!子供さんも不安でしょう。」などという気持ちになります。

実際に熱を出して苦しそうにしている我が子を思い出すと、早く帰ってあげてという気持ちが自然とわいてくるのです。

ところが、周りが子供のいない人ばかりだった場合、そうはなりません。

別に意地悪をしたいとか、あの人だけ早く帰ってズルいと思っているわけではなく、「子供が熱を出す」ということが実感としてわかないのです。

もちろん、子供は普段元気でもいきなり熱を出すということも知識として知りません。ですから、子供のために早く帰るあなたの背中に、何となく冷たい視線が注がれてしまうことになります。

これでは、働きにくいですよね。

でも、働くママがたくさん活躍している職場で「わかるわかる!うちの子も、小さい時は熱ばっかり出してたわ!でも、今だけよ~、大丈夫!」などと言ってくれれば、それだけでずいぶん救われた気持ちになりますよね。

また、他のママさんの子供が同じように熱が出ても、「大丈夫よ!やっておくから!」と助け合うこともできますし、子育てをしながら働く悩みを共有することもできます。

ですから、ママさんがたくさんいる職場でママさん連合を組んで助け合って働く方が、絶対に働きやすいのです。

ただし、職場の人にママさんが多いからと言って、必ずしもママ同士の助け合いが行われる職場とは限りません

そこは人間関係の難しいところなのですが、「あの家の子は体が弱いからって、あの人は休んでばかり。

うちの子は丈夫だから、全然休んだことないのに。」などとねたまれてしまうこともあるかもしれません。

相手がママだからと言って気安く仕事を休んでもいい、ということではないのです。

お互い助け合い休みを融通しあって働ける職場にするためには、まずは信頼関係を作っておくことが大事です。

そのためには、普段からいろいろと話をして、「うちの子は熱を出しやすくて急に休んでしまうこともあるかもしれません。その時はご迷惑をおかけしますが、申し訳ありません。」などと根回しをしておくことも必要かもしれません。

もちろん、休んでしまった分、後でしっかりと働きましょう。

働くママ同士助け合って働くためには、普段からしっかりと信頼関係を作っておく必要があるのです。

家族のために自分のために無理はしないのが鉄則

働くママが転職先を決める際に一番重要なこと、それは、
「家族のために、何より自分のために、無理はしないこと!」
です。
これが、働くママの鉄則です。

「家族のために!」と無理をしすぎて、惣菜などは使わず毎日手作り料理を作り、家をピカピカにして家事を完璧にこなし、子供と遊ぶことも忘れず、仕事もバリバリとする、そんなことができる人はいません。

家事と育児を完璧にするだけでも一人分に余るのに、さらに仕事もバリバリすれば、オーバーワークになってしまうに決まっています。せっかく転職を決めても、長く働けないのであれば意味がありませんよね。

特に、育児というのは何が起こるかわからないものです。

こんなワーママさんの声をご紹介しましょう。

結婚前から続けていた仕事を子供が生まれてからもバリバリとこなしていましたが、最近子供の様子がおかしいのです。

もうすぐ小学校に上がる年なのに、おねしょはするし偏食はひどく、爪を噛む癖がなかなか治らない。変だと思い保健師さんに相談してみると、この子は何らかのストレスを溜めているのではないかと言われました。

考えてみれば、パパは激務でほとんど子供と触れ合う機会が無く、私もフルタイム勤務で毎日忙しくあまり遊んであげる時間がありませんでした。

「もしかしたら親の愛情が足りていなかったのかも」と思って、私は仕事を辞め、もっと子供との時間を取れる仕事を探すことにしました。

結局、非正規雇用になり収入は激減しましたが、子供のおねしょや爪を噛む癖はすっかり治り、元気に小学校に通うようになったのです。

そしてそれだけでなく、私の体調もとても良くなりました。

自分では気が付かなかったけれど、私の方も激務でずいぶんストレスが溜まっていたようで、無意識に子供にストレスを与えていたかもしれない。子供の危険信号に早く気づいて対処してよかったです。

このように、子供は大人の事情に合わせて都合よく育ってはくれないのです。

ママは家族の中心の太陽のような存在です。太陽が陰ってしまうと、家族も暗くなります。
ママは元気の元なのです。

ですから、ママが笑って過ごせるように、仕事も家事も育児も決して無理をしないでくださいね。

まとめ

ここまで、働くママの転職活動で大事なことを見てきました。
私は、育児や家事を頑張るだけでも、その仕事量は一人でこなす以上だと思います。

その上仕事もしようと言うのですから、それなりの覚悟や工夫が必要に決まっているのです。

ですから、子供とママ自身を第一に考えた無理のない転職をするために、いろいろと工夫をしてみてくださいね。

田崎美穂子
20年近くお堅い出版社で正社員として、主に編集を中心とした業務を担当してきました。 退社後すぐにフリーランスになり、ママ友ネットワークと3児の母である経験を生かし、ワーキングマザー向けの記事を執筆。最近は、美容関係・受験関係の記事も多数執筆しています。
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